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【ご報告】

応援してくださっている皆様へ

新型コロナウイルス感染症の影響により日々の生活が一変し、緊急事態宣言が発せられているなか、私事で大変恐縮ではございますが、本日は報告させていただきたいことがございます。

まず、応援してくださっているファンの皆様をはじめ、関係者の皆様には、ご迷惑とご心配をおかけしたこと、改めて心よりお詫び申し上げます。
誠に申し訳ございませんでした。

約2年間という「活動自粛・休止」の期間の中、たくさんの事を考えました。
多くの方に悲しい思いをさせてしまった以上、歌を辞めるべきではないか、「浦田直也」としてのアーティスト活動はもう終わらせるべきなのではないか、とも考えました。

活動自粛の1年は、たくさんの方を傷つけてしまったことへの反省と謝罪、後悔の気待ち、自分の失敗で失ったものの大切さ、失ったことの辛さと苦しさ、そして自分の情けなさに、正直何も手につかなく、心を閉ざしてしまった1年でもありました。

2019年12月31日にグループの脱退を発表し、謹慎期間があけ、活動自粛から1年が過ぎた春頃、
松浦会長から直接会って話がしたいと連絡をいただき、お会いして僕の胸のうちを伝えました。

その時、松浦会長から、「今、俺はいろいろなアーティストの楽曲制作をしている。その楽曲には仮歌が必要で、仮歌を入れてくれる人を探している。浦田の歌になるわけじゃないけど、仮歌をやってくれないか?改めて歌の修業ということでいろんな歌を歌って、浦田自身も改めて歌を勉強してみないか?」とお話をいただきました。

僕はすぐに「やらせてください!」と返事をし、その日からスタジオに伺い、たくさんのアーティストの方々に作られた、さまざまな曲の仮歌を無我夢中で歌わせていただきました。

仮歌を歌うなかで、僕は改めて「やっぱり歌が好き」そして、「いつか自分の歌を歌いたい」と心に強く思うようになりました。

ただ、反省の気持ちと後悔、苦しさは常に心にありました。

そんな思いを胸に、歌修業を続けてきました。

「活動自粛・休止」から約2年が経ち、この度、松浦会長、たくさんのスタッフの皆さんの力をお借りし、改めて「浦田直也」として、自分の楽曲制作をさせていただける事になりました。

反省も後悔も苦しむ事も、まだ足りないと言われてしまうかもしれません。

でも、待ってくださる方が一人でもいるなら、
もう人を悲しませることは絶対にしないと強く決意した自分の声を、歌修業を経た自分の声を、皆様に届け、気持ちを伝えていくことができるよう、一から努力していきたいと思っています。

そして、これから出会い、歌わせていただく曲たちが、皆様から愛していただけるように頑張ります。

支えてくれた方、待っていてくれたファンの皆様への感謝と、忘れてはいけない気持ちを心にしっかり持ち、
これから一生懸命、歌を歌っていけるよう、日々精進していきたいと思います。

最後になりますが、一日も早く新型コロナウイルス感染症が収束し、皆様が安心して過ごせる日々が戻ってくることを心から祈っています。

長くなりましたが、最後までお読みいただきましてありがとうございました。

浦田直也